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2007年9月 2日

昔からずっと持っている楽譜

昔からずっと持っている楽譜を、いくつか紹介してみようと思います。

昔から、レコードを買うと、よくいっしょに楽譜を探して買っていました。音楽と同じくらい、楽譜というものが好きでした。
クラシックでもジャズでもフォークでもポップスでも、それぞれのジャンルにはそれに特化した楽譜の形態というものがあるわけですが、あらかじめ書かれた音楽であろうと、演奏を聴き取って紙に書き起こしたものであろうと、編成や楽器を変えて編曲されたものであろうと、それらのいずれをも入手してただ読むというところが、おろかというか、妙といえば妙です。
聴くことと同じくらい、書かれたものを見ることが好きなのでした。
音楽についての情報が、単純化され、そぎおとされ、構造を見やすいかたちになっているものを見て、分析したりしなかったりするのが好きだったのです。だいたいにおいては、ただ眺めているだけです。

ただ、レコードも重いですが、楽譜も分量が増えると重い…ですね。
また、あってほしいのに、ない(見当たらないか、存在しない、あるいは昔すぎて入手困難な)楽譜も、たくさんあります。
「シート・ミュージック」とか「ビンテージ・ミュージック・スコア」の世界も、一歩足を踏み入れると、奥深いものがあることは容易に想像がつくことです。
わたしの場合は単純に、聴いた音楽の楽譜を、そのつど探してきただけです。まず最初は、ドノヴァン「HMS」の楽譜を紹介してみたいと思います。

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